首里城には阿形、吽形の大龍柱が立っています。それを上向きにし、横顔の輪郭線を音の高さの時間変化と見立て、それにより声を作りました。阿形の音色は「アー」、吽形の音色は「ウー」としました。上から横顔、基本周波数の時間変化、音声です。

阿形

吽形

出典

[1] 西村貞雄,首里城正殿・大龍柱の「向き」についての考察,琉球大学教育学部(1993)