琉球音階はドミファソシドであると言われています。
琉球音階からは異国情緒のようなものが感じられますが、琉球音階は日本音階を構成する重要な要素です。詳しくは「小泉文夫氏の日本音階理論」を見てください。
この音階で音楽を作ると琉球風の趣が感じられます。
琉球音階を奏でる風鈴を作ったので、その音をお聞かせします。その風鈴については、現在特許出願中です。音の高さを表す周波数の精度は平均誤差1%以下なので、どのような標準的な音楽ともなじみます。
・美ら葉那1号機の音(ホ長調の琉球音階)
・美ら葉那2号機の音階の音(へ長調の琉球音階)
・美ら葉那2号機が即興で奏でた曲1
・美ら葉那2号機が即興で奏でた曲2
特許出願中の風鈴は、12平均律のどのような音階でも小さな誤差で設定できます。
ご質問は「問い合わせ」まで。
「台風の残り風うけ秋を待つ」美ら葉那
